低ジアミンカラーの活用②

query_builder 2025/08/25
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3. 活用方法と施術のポイント


●ヘアカラーのダメージを少しでも軽減・ノンジアミンカラーへの移行

ノンジアミンカラーと違い少量ですがジアミンを使っている関係上、ジアミンかぶれを起こしてしまった方のご使用が出来なかったり、ジアミンの蓄積をゼロにすることはできません。

しかし痒みを感じる程度の方等、症状の軽い方はご使用いただくことがきます。

少しでもヘアカラーのダメージを削りたい方はもちろん、

暗い色を出すことが難しいノンジアミンカラー等への切り替えにご利用いただけます。




● トーンダウンや白髪染めに効果的
ジアミンの比率は圧倒的に少なめですが、通常のグレイカラーと比較しても発色に差異はありません。



● アルカリカラーとの併用も
根元は低ジアミン、毛先はダメージレスな酸性カラーや塩基性カラーで仕上げるなど、部位や目的に応じたミックス施術も有効です。


4. サロン導入のメリット

リピーターの定着
安心してカラーを楽しめることで、お客様との信頼関係が深まります。

他店との差別化
アレルギー対応カラーのラインナップを揃えることで、「敏感肌対応サロン」としてのブランディングが可能に。

トラブルリスクの軽減
頭皮トラブルやクレームを未然に防ぐことで、スタッフの精神的・時間的負担も軽減されます。



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まとめ

低ジアミンカラーは、「髪を染めたいけど不安がある」というお客様に対して、非常に有効な選択肢です。

導入の際は、製品の特徴を正しく理解し、丁寧なカウンセリングと安全な施術を心がけることが大切です。

サロンの信頼性を高めるメニューとして、ぜひ活用してみてください。


ノンジアミンカラー・ハイブリッドカラーの講習等も随時受付しておりますので、下記リンクより取り扱いディーラー様にご連絡ください。